2009/09/20 SDA王滝(その1)

距離 : 約100km
自転車 : MTB(SPECIALIZED Epic Marathon)


地図

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今年も、 SDA王滝のレースに参加した。
私にとっては3回目の参加である。(2008年度はコチラ 2007年度はコチラ

シルバーウィーク期間中の開催であり、受付日(9/19(土)の中央高速の渋滞予測が
なんと40km!!
前日の金曜日夜から数十kmの渋滞予測なので、今回覚悟して随分と早めに自宅を出発する
事にした。
9/19(土)1時半に起床して出発の準備を整え、2時半頃自宅の小平をマイカーで出発。
3時頃に中央高速の国立府中ICに入る。
早朝(夜中?)にしては交通量は多めだが、スムーズには流れている。
八王子、相模湖、上野原と進むが渋滞の予測に反してスムーズに進んでいる?!
このままスムーズに王滝ま行ってしまいそうである。
カーナビによると王滝の到着予測時間はなんと6時40分!
仕方無しに、双葉SAでヒト寝しようかと思ったが、駐車場は満杯!
皆さん、私と同様に早目に出発したがスムーズに行き過ぎて、SAで時間を潰している様で。。。

仕方なく施設の大きなSAは諦め、中央道原PAで一睡する。
その内に、KGさんから携帯にメールが入り、辰野PAでKGさんと合流。
それでも、未だ7時台。
しょうが無しに時間を潰すために観光地に立ち寄る。

まずは、奈良井宿へ。(8:05)
非常に大きな宿場町で、全体がこげ茶色の木造建築で統一されており、タイムスリップした
感覚になれる。
早過ぎて、殆どの店はまだ空いていない。。。


公式HPの説明の通り「出梁造り」が見られる。
2009年7月20日のツーリング時に通過した南牧村でも同様の造りが見られた。 )





秋らしくコスモスが道端に咲いている。


駅舎の様子。
こちらも木造。


駅舎内。
各自の切なる思いがひしひしと伝わってくる。
「成功と失敗」 王滝のガレた下りは紙一重なので、完走を目指す者にとっては
ありがたい忠告である。。。
それと「無限の力」が欲しい。。。


アーチ状の橋。


続いて、義仲館へ。
随分と義仲に洗脳された(取り憑かれた?)受付のおっちゃんとしゃべってから
入館する。
歌舞伎口調で 格好を見て「東京もんか」とか? 「是非墓前に参れ」とか?
「その格好は失礼だから着替えなさい}とか? なんか云っていた様な。。。


館内はこの様な感じ。
興味がある人は、是非訪れてみるべし。
(受付のおっちゃんの方がインパクトがある。。。)


まだまだ時間が有り余っているが、SDA王滝の受付会場へ向かう。
そして、SDA王滝の受付会場へ到着。(10:30過ぎ)
ドームが近づくにつれ、もう1年経つのかと感慨深げになる場所である。
(特に車窓越しに見るドームの風景は何とも云えない。)
鮭が母川に戻って産卵するかの様に、マゾなMTBバイカーが1年振りに大挙して
戻ってくる聖地でもある。


diossの仲間共々、もう王滝は卒業と云いつつ来てしまった王滝。。。
それも、今回diossから私を含め6人が参加するが全て100kmに出場!
このドームを目にする度に、マゾ心が蘇ってくる不思議な風景である。
1年も経つと、その辛さは忘れ去る。。。(歳のせいかは不明)


会場の様子。
昨年のブースの出店の少なさに唖然としたが、今年は活気を取り戻した様子。
(因みに昨年の様子
スペシャ、GT、フルクラム、トレック等のメーカーも出店。


明日走るであろう そのコースの方角を望む。
3回目となると、見慣れた風景になった。


11:30頃に王滝食堂へ。
周辺に飲食店が少ない為か非常に混雑。


受付を済ませ、ついでにdioss仲間のNMさん、KDさん、KGさんと4人で
「王滝直前ワンポイントアドバイスライド」に参加する事に。

13時にその会場に集合。
先生の松本駿選手、小野寺健選手の自己紹介の様子。



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