玉川上水/小平周辺(07/02/28)


2月最終日となり、春も間近になってきた。
都内郊外のここ住宅密集地でも、玉川上水沿いを散策すれば四季を身近に感じとることができる。
玉川上水は江戸時代、人口急増による飲料水確保の為、多摩川から水を引っ張ってくる為に造られた
水路である。その後、農地開拓の為にも使用された。
玉川上水の内、小平近辺を紹介する。

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@ スタート地点。


A 玉川上水傍の道はこの様にダートが続く。
  この道は"こだいらグリーンロード"という名称である。
  早朝、散歩やジョギングをしている人を多く見かける。


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C キツツキが生息するとの事である。
   スズメ位の大きさで、絵の通りギィーギィーと鳴き、意外に
   公園などでごく普通に見られる様である。


D 木の根っ子がむき出しになっている。


E 小平西高校と朝鮮大学校の間は広大な農地。


F 朝鮮大学校のサッカーグラウンド。
  芝生が良く手入れされている。


G 今の時期は枝ばかりで見晴らしが良い。


H 創価高校。
  この陸橋を渡った先に野球部等のグラウンドがある。
  何度か甲子園にも出場している。


I 西武国分寺線を横切る。
  すぐ傍には鷹の台駅がある。
  この周辺は先ほどの3校の他に武蔵野美大、白梅学園大や
  小学校が存在するので、多くの学生を見かける。


J 鷹の台の東側には小平中央公園と小平市民総合体育館
  がある。


サッカーと野球ができる広いトラックがある。
歩いてトラックを周回している年配のグループがいる。
バックネット側ではトスバッティングをしている小学生がいる。
写真奥は鷹の台駅。


K ここは全国ラジオ体操実施会場の1つになっていて、
  年配の人々が集団でラジオ体操を実施している。


太極拳のグループもいる。
先頭にいるのは先生でだろうか?



L 府中街道を横切る。
  7時を過ぎる頃には渋滞が始まる。


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N 津田塾大はすぐ傍。
  過去、この近くでサリンが埋められた。


O この下にJR武蔵野線が走っている。
  列車がここを通過する時にその音が地下から聞こえる。


P 


Q いろりの里がある。
  門を入ると、女性が和服姿で琴を弾き、SLが料理を運んでくる
  風変わりな日本料理屋。


R 一橋小平国際キャンバスを過ぎてすぐの所に、日本近代木彫界の
  巨匠の”平櫛田中彫刻美術館”がある。


S 終点。
  前方を横切る道路の右方向を進むと国分寺駅方面にたどり着く。
  この道路沿いに西武多摩湖線が走っている。
  インボイスSEIBUドーム開催試合では球場行きの電車も走る。
  松坂が不在の今シーズン、人気低迷が」心配。
  因みに私は西武ファンではありませんが。。。


− 以上 −

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