2015/09/22 有峰林道(その4)


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有峰湖を北上中〜

快晴なので、薬師岳全体が良く見えます!
登山者も沢山居るのでは。

ここでCyber-shot DSC-WX500による光学+デジタルズームの60倍ズーム。
薬師岳山荘等々も確認できました。

有峰湖の対岸へ。(11:05)
有峰ダムの上が道になってます。

時間的に未だ早いのでこのまま下らずに、右折して薬師岳登山口まで行ってみるとしますかね。
(折立方面)

コチラの方に来て正解でした。
すぐに有峰湖の展望台が有り。
いや〜絶景っす!
 
ご参考です。

ここを左折。
林道「真川線」の起点の様です。
因みに、直進方向は通行で、やはり有峰湖一周はできそうにありませんね。


さらに上りが続きます。

そして、ゲートに到着。
結構な勾配でした。
12%越えもあったかな。


ゲートの先は立ち入り禁止。

こんな大型車が出入りしてます。
多分、この先に大規模な砂防ダムの工事でもしているんでしょうね。
ここで引き返します。


コチラが薬師岳の登山口。
沢山の登山者が見えました。
ちょっと場違いですね。


林道「真川線」の下り中にチラリと見えました!
立山の雄山神社っすかね。(60倍ズーム)

丁度昼時なので、レストラン有峰にて昼食に。


カレーは食が進みます!


帰途は小峰線(亀谷連絡所)経由で。(写真では直進方向)

それにしても工事の多いこと。
待ち時間も長いし。


ほんで油断してました。
工事現場の下りの鉄板の上でリアがスライド!
曲がり切れずに前方の側溝に突撃〜
多分30km/h以上は出てたかな。
左肩を強打しましたが、5分くらいして手足は普通に動くし立ち上がることができたので、体は大丈夫そう。
頭も打ったので心配しましたが、ヘルメットが割れたおかげで衝撃を吸収したのもあって、意識も飛んでいないし全く大丈夫。
METのヘルメットのシンセシスはフラグシップだけあって、さすがです!)

自転車の方はハンドルとSTIが曲がり、前輪ブレーキアーチ破損、前後輪パンク。
でも不思議とフレーム、フォーク、ホイールは大丈夫。
結果的に、自転車のハンドル周りが体と自転車全体のショックを吸収してくれたみたいっすね。
今回はバイクと共に突っ込んだのが幸いしました。
自転車の応急処置をして自走で帰還できそうなので、血まみれの顔の中、後輪ブレーキだけでゆっくりと走行。
多分、すれ違う車はビックリしたかもね。(笑)
普通なら救急車ものかと。。。


なんとか亀谷の料金所まで来ました〜


安全ではなくて、今日はスンマセン。
血まみれで背中も痛いっす。
(後に医者に行ったら背骨折れてました。。。(爆)


スローペースでスタート地点に向けて帰還中。。。
重傷にもかかわらず、写真を撮りながら走る。
我ながら、それなりに頑丈な体ですわ。
(体が小柄なのも幸い)

あ〜ここが早朝に左手に進んだ分岐点ね。
道の駅までもう少し。


スタート地点に無事帰還。
(体とバイクは無事でもないっすがね)
車がぎょうさん居ますね。
血まみれで、あ〜恥ずかしい。。。


立山あるぺん村ではヘリの遊覧飛行やってたんですね。
小平まで連れて帰って欲しいっす。。。


血まみれの顔を洗ってとっ、顔を冷やしながら北陸自動車道→上信越自動車道→関越自動車道へと休憩しながら8時間走って自宅に帰還。
次の日は残念ながら未だシルバーウィーク最終日で医者が休みなのでかなり我慢して、月曜日に医者へ。
結局、頭のCTスキャンと背中のレントゲンを撮ってもらった所、頭周りは全く大丈夫でしたが、頚椎胸椎境辺りを4か所程度圧迫骨折してました。
肩を強打した際に体が縦に負荷がかかってしまったみたいっすね。
道理で単に立ったり座ったり、物を食べたりしてだけでも背中というか体の中が痛いと思いましたがな。。。
それにしても頚椎迫骨折の中、後ろブレーキだけで約25kmの距離を下ったり上ったりし、8時間車の運転等々してたとは、我ながら思ったよりは頑丈な体でした。
(そう言えば、初レースの富士ヒルの時も右肘骨折の中、出場してましたが。。。)


因みに入院は特に必要もなく、自然治癒。
お医者さん曰く、「暫くはチョットでも重いものは持てないでしょうね」「前に屈むのがつらいでしょうね」等々人ごとの様。。。
薬も特に無く、痛んだ時のロキソニンテープのみときましたかぁ(爆)
(その後、後遺症もなく完治しました!)
皆さんも工事現場は気を付けましょう。
特に下りの鉄板や段差にはね。


追記)
2015年のシルバーウィークの3泊4日のツーリング(9/20:分杭峠と陣馬形山 9/21:乗鞍スカイライン飛騨古川散策  9/22:有峰林道)は全て車中泊で宿代は浮きましたが、その分医者代で挽回しました。。。
お後がよろしいようで。