2011/09/23 江の島(その1)

走行距離 : 約115 km
自転車 : ロードレーサー(CAAD10)



地図

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9月も終わりに近づき、ツーリングに非常に最適な季節になってきたので、
久しぶりに長距離山岳ツ−リング(できれば距離200km、総上昇量4000mのコース)
に出かける事にした。
ルートは、中央本線の穴山駅まで輪行し、とりあえずは、
増富→信州峠→川上村→馬越峠→ぶどう峠→上野村→秩父→自宅
の概略ルートとした。(状況に応じて変更。先日の台風による崩落もあるかも知れないし)

いつもの通り、中央線下り始発の電車に乗るため、3時半に起床し、自宅を4時過ぎに出発。
睡眠時間は1時間程度ではあるが、楽しいツーリングのアドレナリンが出ているので、
眠くはない。(いつもの事ではある)

国分寺駅で輪行して、4時33分の電車に乗る。
ちょっと、「小海線運転見合わせ」の表示が気にはなる。。。



この時間帯、特急は無く、各駅停車。
それも直通は無い。
そのため、国分寺→高尾→大月→甲府→穴山と乗り継ぐ。
穴山駅到着は7:07の予定で、約2時間半の乗車。

写真は高尾駅にて。
高尾駅から穴山駅まで24駅もある。。。


その間、様々な人間模様があり、面白い。
今回は、渓流釣りのオッチャン達は見ない。
その反面、ハイカーが多い。
そして、田舎に行けば行くほど、面白い。
シート独占状態のグロッキー状態のオッチャン。
さぞ、お疲れなのだろう。。。


そして、上野原辺りから雨が。。。
多分、笹子トンネルを超えると、甲府盆地は曇りだろうと思い、
(笹子近辺のみ雨になっている事が多いので)
笹子トンネルを抜けたら、甲府盆地も雨。。。
周辺は厚い雨雲に覆われている。
塩山駅では、ハイカーの殆どが降りて行った。
多分、大弛峠辺りに行くんだろうな、雨は大丈夫なのかなぁと他人事のように
思いつつ、電車は進んで行く。
そして、強い雨の中、とうとう甲府駅に到着。
このまま穴山駅に到着しても雨なんだろうなぁと判断した。
傘を持っていないし、そのままレーパンかつロードペダルの格好での甲府観光は
浮いてしまうし、早朝で店も空いていないし、何もすることが無いので、すぐに引き返す
ことに決断。
時間がもったいないので、7時過ぎの特急「かいじ」に乗る。
電車賃5190円の高価な早朝散歩になってしまった。。。

自宅に9:30頃帰還。
このままでは、一日もったいないので、今度は海へ行く事にした。
海と云えば、江の島。
今回はできるだけ自宅から江の島まで直線気味に向かうことにした。

自宅を9時45分過ぎに出発。
関戸橋にて(10:10)
台風が過ぎ去ったが、多摩川はまだ結構増水している。


多摩サイは相変わらず、多くのサイクリストが走行中。


そして、ほぼ直線気味に進み、上飯田で境川CRに入る。(11:50)


稲が所々で渦を巻いている。
先日の台風の影響であろう。。。


工事中であった区間も既に完成していた。


休憩所にて。(11:58)
スポーツバイク用の駐輪場が常設。
係りの人もスポーツバイクの事が良くお解りで。


江の島に到着(12:30)


3連休の為であろうか、この通り混雑。。。
そして、サイクリストも多く見かける。



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