2019/01/19 南房総
走行距離:約62km
走行時間(休憩含む):約7時間
自転車 : ロードバイク(キャノンディール シナプス)


地図

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土曜日に暖かい南房総をサイクリング。

スタート地点は渚の駅「たてやま」隣にあるフリーの駐車まで車で移動。
ここは桟橋がって、釣り客も利用している様っすね。

9時半頃にサイクリングスタート!
この時期としては随分暖かく、サイコンで16.7℃!
車内に置いていたのでこんな気温でしょうが、それでも、10℃越えているんではないかという暖かさっす。
とにかく、グローブも薄手のタイプでOK~

今日は走行距離はそれほど長くはないので、コチラのカメラとレンズを持参。
これだけ持参してもEOS M5もEF-Mレンズも軽いのでそれほど重くは感じないっす。

まずは、内陸を走って千倉へ行くとしましょう~

海っ辺りに到着。
快晴で暖かく、風も穏やかっすね!

ご参考~

ここから海沿いの道を走って、館山まで戻るとしましょう~
まず、道の駅「ちくら・潮風王国」に寄り道。
さすが、サイクルツーリズム先進地域の房総。
サイクルスタンドありますね~

船に乗ってとっ、

展示の船っすがね。

折角なので、未だ走ったことのない林道「畑2号線」へ。
幾つかの千葉の林道は走りましたが、調べるとまだまだマニアックな林道があります!
ちょっと迷って、林道「畑2号線」起点に到着。

最初から結構な登りっすね。
コンクリ横溝の路面で、それだけマゾマゾ系の坂という事っすね!

徐々に悪路になって、走行不能な泥道になったと思ったら、

素掘りのトンネルが出現。
房総半島らしいっすね!

コチラは反対側。

結局、ご覧の通りトンネル前後辺りが走行不能。(ロードバイクなので)
でも、スリルあってなかなか楽しめました~
MTBならさらに面白いかもね。


前方が開けてとっ、

はーい林道「畑2号線」の終点~
短い林道でした。
唯一オフロードバイクのみが通る感じの道で、まあとにかく廃道化が進行してます。。。

その合流した新しい道で引き返して、少し先にあった海底地すべり地層にて。

ご参考~
200年前の巨大地震の跡とは凄いエネルギーっす。

う~ん、いかにも南国らしい。
そして、今日は暖かくてさらにそんな感じっす。
 

野島崎灯台へ。
昼時なので、ここにあったコチラのお店で昼食。
この店特性で3種の魚(何だったか忘れました m(_ _)m)で作られた「なめろう」。
そして、ご飯大盛りサービス。
ありがとさん。美味しかったす。

お店の人から、自転車で遊歩道をぐるりと周れるとの事で、早速周回。
ここも微風でよかったす。

この野島崎にあった鳥居。

そして、野島崎のすぐ先も鳥居。
神聖な感じがします。

そして、少し海沿いの国道から内陸に入って、萬徳寺へ。

ここの見所として、この釈迦涅槃像。

房総は、鋸山の百尺観音や日本寺の大仏等、巨大な像が豊富っすね。

房総フラワーラインの道沿いの菜の花。
南房総はもう春到来っすか?
あま、でも今日は本当に暖かくてそんな感じもします。
 

砂漠みたいっすね。

洲崎神社にて。
面倒なのでこの階段はパス!

その反対側の海方向の浜の鳥居にて。

最近、こんな感じでクローズアップされている様です。

伊豆大島が見えますね。

洲崎の灯台はパス

赤山地下壕跡へ。
受付にて入場料払うと、ヘルメットと懐中電灯を渡されました。

そのヘルメットをかぶって、地下壕へ。
地下といっても地下に下って行く感じではなく、そのまま山の中を平行に掘った感じで、平坦でした~

ご参考~

観光地化されているので、そんなに暗くはなかったっす。
総延長1.6kmとのことですが、案内の通り、その一部の区間が順路でした。
確かに、長野の象山壕よりも穴が小さい感じでした。

こちらが地下壕の最奥。
向こうは普通に地上の道路っすね。

そして、スタート地点の“渚の駅「たてやま」に帰還。
折角なので、この桟橋で夕暮れを見て南房総サイクリング終了~
(以下写真はSONY α7IIIにて撮影)


以上~