2006/08/13 和田峠&入山峠
dioss → 浅川サイクリングロード → 和田峠 → 入山峠 → 武蔵五日市 → dioss

走行距離 : 約90km
総上昇高度 : 約1070m
最高高度 : 686m

自転車 : ロードレーサー(LOOK KG585)

地図

※プロアトラスSV使用

<dioss走行会>

dioss前を9時過ぎに出発。
モノレール沿いを南下し、20号を経由して八王子から浅川サイクリングロードに入り、八王子市役所先から陣馬街道沿いを進む。
そして、陣馬高原下からタイムアタック開始。
結果は以下の通り。(間違っていたらスミマセン・・・)
 KTさん : 16分台
 KBさん : 22分台
 FDさん、私 : 23分台
それにしても、KTさんの異次元の走りはすごい・・・
あっという間に姿が見えなくなってしまった・・・
さらに、FDさんは前日に柳沢峠と風張峠をこなしたというから、これもすごい・・・

暫く峠の茶屋でジュースを買い休憩。(オババさんに、何か買ってと催促された事もあるが・・)
その後、栃谷林道→大垂水峠は止め、楽な?入山峠に決定。
写真は、和田峠から上恩方に下り、入山峠に向かう所。


入山峠は完全舗装(但し、林道を抜けて五日市に近ずく辺りに少しダートあり)で、
両端の入り口はが通行止めになっているので、安心して走る事ができる。
尚、路面が清掃されていないので、石ころには注意を!

写真は、入山峠を少し入った所。


思ったよりも距離が長く、先に入山トンネルというものがある。
このトンネルをくぐったら峠到着と思いきや、峠まではまだ少しある。
但し、トンネルの先から勾配は緩くなる。
そして、入山峠に到着。
ここには登山道が横切っていて、日本山岳耐久レースのコースにもなっている様だ。
以前、オオダワに行った時も同じ内容の標識があり、自転車を問わず、様々な分野の
坂マゾがいるのだなと感心したばかりである・・・

その後、diossへの帰途につく。

最後に、和田峠はいつ訪れても必ずサイクリスト数人に遇ってしまう、坂マゾの聖地であり、
奥多摩全体では、我々の知らない分野の坂マゾが生息しているに違いない・・・